会の目的(会則第3条)ならびに事業(会則第4条)に基づき下記を平成24年度事業計画とする。
1. 会員数の拡充
- 会員資格(会則第5条)に照らし医師のみならず、薬学、農学、畜産学、その他の分野の自然科学者の入会を各施設を通じて働きかける。特に新卒若手研究者の勧誘を奨励する。また、外国科学者の入会もすすめる。
- JPAホームページ(HP)にて学会活動状況を積極的に喧伝する。
- International Federation of Placenta Associations(IFPA)HPよりJPA HPにリンクする英語版JPA HPの拡充。
2. IFPA 2012 meeting Hiroshimaおよび第20回日本胎盤学会学術集会への支援
IFPA meeting 2012 Hiroshima 開催にむけての
- 経済的支援を行う(平成21年度JPA理事会・評議員会にて承認)。
- IFPA外国支部へ、多くの参加者が得られるよう働きかけをする。
- 本邦若手研究者の各種Award獲得のための支援・奨励活動を行う。
3. IFPAメンバーとの交流
会員はできるだけIFPA meetingに参加し、IFPAメンバーと交流を図る。
